Lシトルリン

 

ペニス増大の成分として現在話題のLシトルリンをご存知でしょうか?

実際のところ、Lシトルリンのペニス増大効果について疑いを持つ人もいるでしょう。また、効果があったとしても、副作用や摂取量の目安なども気になりませんか?

Lシトルリンに関するこれらの情報をまとめていきます。

Lシトルリンとはどんな成分?

Lシトルリンは体内で働くアミノ酸です。体内では尿素回路(オルニチン回路)を構成しているアミノ酸であり、これが存在しなければ人間はまともな生活が厳しくなります。尿素回路の主な役割は体内の毒素を体外へ排出することだからです。

人間の体内でも合成されているアミノ酸でもありますが、普段からの食事でも摂取していることが多いでしょう。

実はシトルリンはかつて日本でスイカから見つかったのです。シトルリンの含有量はウリ科の植物が多いと言われます。

 

また、シトルリンはD型とL型の2つが存在しますが、生物に広く分布しているのはL型のシトルリンだけです。学術的には大いなる謎ですが、この点を敢えて私達が心配する必要はないでしょう。なぜなら、身体の中で働くのはLシトルリンだけだからです。

以降、特別な理由がなければLシトルリンをシトルリンと表記します。普通に生きている限り、D型を摂取することはないでしょうから、この表記は省略させていただきます。

基本的に私たちに必要なのはLシトルリンと覚えておいて下さいね。

Lシトルリンの増大効果って本当なの?

シトルリンの働きは一酸化窒素(NO)を体内で発生させることです。危険なことはなく、血中に溶け込んで全身をめぐります。

NOには血管を拡張し血流量を増やす作用が確認されているため、全身の血流が良くなる効果があると言えるでしょう。

それによって、ペニス海綿体と血管への血液の流入量が増やせます。

ペニスのサイズは流れ込む血液量で決まるため、NOの働き(シトルリン由来)でペニス増大につながると言えるでしょう。

 

シトルリン自体は尿酸回路が動くときに、代謝に必要な成分として寄与し、代謝産物としてアルギニンとNOを発生させます。

アルギニンには付いては当サイトの別記事を参考にして下さい。

 

さて、男性は30歳を過ぎると、体内での一酸化窒素の生成量が減ってくることが示唆されています。

ペニスの勃起力の低下や、セックス中の中折れは一酸化窒素が減っていることが大きな原因になっています。

シトルリンにはこれらを改善してくれる効果があると言えるでしょう。

Lシトルリンに副作用はあるのか

先にも述べた通り、シトルリンはスイカやきゅうりなどに含まれる成分であり、サプリメントとしても、それら天然成分から高純度で抽出しているだけです。医薬品のような人工物でもなく、人体への副作用は無いと言えるでしょう。

もちろん、個人の体質差によってはアレルギーにだけ注意が必要ですが、それ以外の心配はありません。

ただし、人間にとって常識的な振る舞いをしている時に限ります。敢えて狙ってまで、大量に摂取するような真似は控えましょう。

Lシトルリンの飲むタイミングや1日の摂取量を詳しく

シトルリンを飲むタイミングは基本的に決まっていません。

医薬品でもないので服用タイミングが明確に設定されるわけでもありません。ただし、毎日継続して飲む必要があります。

特別いつが良いかまでは設定できませんが、夜にチントレを行う人にとっては、夜に飲むのが良いと言えるでしょう。複数回に分けてももちろん構いません。

 

さて、Lシトルリンの1日の摂取量の目安は800mg以上と考えられています。これは体に作用することが確認できる最低量が800mgという研究結果に裏付けられた提言です。

シトルリンを摂取する時は800mg以上を目安にしつつ、多くても2000mg以下の摂取量までにして下さい。どんな栄養もそうですが、多すぎても体内へ吸収されにくいだけです。

ただこの量を食べ物で補おうとすると、それはかなりの量になることは明らかです。だからこそのサプリメントの利用なんですね。

Lシトルリンを多く含む食べ物を知りたい

Lシトルリンを毎日確実に摂取したい。でもどんな食べ物に多く含まれているんでしょうか?

Lシトルリンはそもそも1930年に日本でスイカの中から発見されたアミノ酸成分です。

代表的な食べ物としては以下のようなものが多いですね。

 

「スイカ」「きゅうり」「ウリ」「ヘチマ」「メロン」「冬瓜(トウガン)」「クコの実」

100gあたりの含有量は、多いものから順にスイカが180mg、ヘチマが57mg、メロンが50mg、クコの実が34mg、冬瓜が18mg、苦瓜が16mg、キュウリが9.6mgとなっています。

 

これをもとにLシトルリンを800mg食べようと思ったら、スイカに換算すると約1/7個、またメロンでは1.3個、きゅうりは56本ととてつもない数を食べなくてはなりません。

一瞬スイカの1/7個は『おっ?』と思ったんですが、これを毎日となるともう耐えられませんね。

だからこそサプリメントで摂取したほうがいいんですね。

Lシトルリンはサプリで摂取するのが効果的

シトルリンは自然の食物にも当たり前のように含まれていますが、ペニスに効くほどの量を摂取しようと思ったら、普段から継続してかなりの量を食べないと難しいでしょう。

正直まるで、現実的ではない量を食べる必要があり、毎日そんな食生活を行えば別の病気になってしまいます。

結論としては、毎日安定してシトルリンを摂取するには、サプリメントを頼るのが最適解でしょう。

特にペニス増大を目指していたり、そのためにチントレをしたりする人は、シトルリンの恩恵が相乗効果によって倍増するのでおすすめとなります。

参考記事

精力剤

Lシトルリンの効能のまとめ

以下がこれまで見てきたLシトルリンの効能です。

<Lシトルリンの効果>
・ペニス増大
・勃起力改善
・中折れへの対策
・精力アップ

どれも一酸化炭素発生に由来する性機能のサポートです。また、ペニス増大への効果も見込める成分とも言えるでしょう。

また、シトルリン自体には冷え性の改善やむくみの解消、疲労回復などの効果もあり、日本ではスーパーアミノ酸とも呼ばれています。